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中村萬弓さん(画家、エッセイスト)の絵

 下駄箱繋がりで、中村萬弓さん?    ヒント: この女性は、画家でエッセイストです。:  ということで、このブログの前記事をご覧になった方は、おわかりになったかと思います。  下駄箱の上の方に掛けてあるカレンダー、あの絵を描かれた方です。   ある会社のカレンダー(有料)、その絵に魅せられ、毎年使うようになりました。もう20年くらいになるのではないかしら。その絵を担当されているのが、中村萬弓さんという方です。    どこが、と云われても、上手く言えない、というか、私は評論家ではないので理屈はどうでもいいかと。  絵は、好きか嫌いか、ですよね。    ブログのニックネームにしている「アネモネ」、この花が、これまでに2回カレンダーに登場しています。  これは、今年のカレンダーのアネモネ(ほんの一部です)⤵  こういうアネモネ、私には描けないな。(当たり前ですが)  このカレンダーは少し前までは全部保管していたのですが、今は保存版だけしか残していないと思います。 使い終わったら、気に入った月を切り取り、額に入れて飾ってもいいですよね。 好きな絵は、眺めていると気分がいい、元気になりますね。    台風が近づいているせいで、茹だるような湿度の高さに辟易しますが、 水のような汗を流し不快感を一掃しています。芸術の秋、早く来ないかなあ   アクセス…

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こんないいことがある。断捨離。

 落としたはずの腕時計が……! 前回の記事、数日前に写真を一枚追加しました。 下駄箱の上の写真です。断捨離を始めて最初に片付いた場所です。  お見せするほどのことではないのですが、 モノの分量がわかればと思いもう一度upしてみました。 下駄箱の右半分。玄関の広さにもよると思いますが、 わが家の場合は、物の数はこれが限度かなと。 電話機と印鑑だけでもいいと思っています。 季節の置物や生花を飾りたいときは一輪挿しや鉢植えを除きます。 右半分に物が寄っているのでバランスが悪いのですが、 左半分は鞄などを置くために空けています。出かけるときも 帰ってきたときもハンドバッグを床に置くのがイヤなのです。  片づけてもすぐに散らかる、という経験、皆さまはありますか? 私は結 構ありました。散らかる原因を断ち切れていなかったからなのですが、そん な中で、この下駄箱の上だけは、片づけた後、一度もリバウンドしなかった 場所です。  帰宅して、靴を脱ぐときに、この下駄箱の上に鞄や荷物、郵便物を置くの ですが、スリッパに履き替えると、それらの荷物を全部定位置に戻します。 だから毎日元通りになります。郵便物はその場で開封して、必要な用紙を抜 き取り、その他は全部捨てます。この習慣がヒントになり、他の場所に生か せるようになりました。  さて、今回のお話は、この下駄箱に関係があります。この下駄箱は壁との 間に隙間があります。凹凸の箇所があるの…

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物が減らないのは

欲ばりで欲深、これ、私のことです。  今年の4月の記事にピアノの楽譜が捨てられないという話をしましたが、その 楽譜を今月に入って早々に処分しました。悩んでいるときは決断するまでがとて も長く感じましたが、いざ処分となると、一瞬です。一瞬で終わりました。  親友に「その楽譜、使うことあるの?」と訊かれて「無いの」と答えたとき、 気づいたのですが、もう使うことは無いのに、それでも残しておこうとする、欲 ばりだなあ、私は。人間は。つくづくそう思いました。何でもかんでも身の回り に抱え込んでおきたがる。  とにかく物の数を減らしたい、そう思って取り組んでいるのに。人間という のは欲ばりですね。要らなくても傍に置いておきたいのですから。  カンオケの中に、一体どれだけのものを入れてもらえば気が済むのでしょう。  女子ならだれでも持っているのではないかと思うのですが、綺麗な包装紙や リボン、お菓子の箱、レターセット、等々。  使わなくても眺めているだけで嬉しい、楽しい、そういう気分になります。 ですが、それらが無くても、楽しい嬉しい、と感じる時間は持てるのです。  細かい物でも処分するには一大決心が要る。大小に関係ないのですね。 物を減らすのには。  人間どんな所に住んでも、その場所で嬉しい、楽しい、そういうものを見つけ ることが出来ます。  私の場合は机の一番上の引き出しがこういうものに奪われています。一番取り 出しやすい引き出しが、出番の…

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美ボディになる心と生活。

 ちょっとご無沙汰しました。その間にブログの大掛かりなリニューアルがあり、 いい機会なので過去記事を見直しました。  自宅で仕事をするようになって1年半になります。3か月前に、このままでは いけないと生活習慣を見直しました。その様子は4月2日の記事に載せましたが、 それから3か月、この間にかなり身体に効果が現れましたので報告することにし ました。  パソコンに向かっている時間が多いので、気分転換は身体を動かすものに変え たほうがいいと気づき、 「筋トレ」「体操」「ストレッチ」「歩き」を習慣化しました。 どれも以前からやっていたものなのですが、毎日やってはいませんでした。  パソコンに向かう時間を少なくしたおかげで、集中力がアップしました。  疲れてきたら、机から離れて、  録画しておいた体操10分、  壁に背中を当てて身体の曲がりを直します。これを2~3分。  疲れてきたら、フット、足首、ふくらはぎ、膝の後ろを指圧。  指圧は特技なのですが、自分を直す場合は手が届かない場所がありますから、 手の届く場所を指圧マッサージして、治しています。  長時間同じ姿勢でいることがなくなって、3か月が経ったわけですが、今日、 歩いていると、自分の身体の線の変化に気づきました。  数年前から、お店のガラスに移る自分の歩く姿を見るのがイヤでした。  それが今日、違ったのです。横から見た時の姿勢の線が綺麗に補正されてい たのです。  自分でも歩いていると…

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年齢別の断捨離。

 物が増え過ぎた、というか物が多すぎて居心地が悪い。 これが断捨離を始めたキッカケでした。10年が過ぎた今は、それだけではなく、自分が一生を終えた後のことを考えるようになりました。後に残るモノを出来るだけ少なくしておきたいと。  その人の家族構成や仕事をしているかどうか等で違いがあると思いますが、ある程度の年齢になってきますと、これはもう絶対に使わないなと思うモノが出てきます。60歳くらいから少しずつ始めていくのがいいように思います。60歳を過ぎたころから急激に、使わないものが増えた気がします。早いと思う方もあるかもしれませんが、物の整理は体力も気力も要ります。  先日、10歳くらい年上の女性に会う機会があり、この話をしたのですが、その女性は信頼のできる甥に費用を渡し、自分が亡くなった後の家財道具の処分を頼んだと言っていました。  私もまだ仕事をしていますし、これだけはやり遂げたいというものがあります。それをやり遂げなければ人生を終えることは出来ないと思っています。  自分の寿命が何歳かはわかりませんが、50歳過ぎれば、儲けものの人生で、私より先に人生を終えた人もたくさんいるわけで、自分が亡くなった後の始末を出来るだけ迷惑がかからないようにしておくために、体力も気力もある今のうちに、少しずつ不要なものを処分していくことにしました。  断捨離は寂しいことではなく、心を豊かにさせてくれるものを手元に置くということでもあります。  思い入れがあり、人生の最後の最後まで傍に置きたい、…

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どうしてる? 高額品の断捨離

 不要になったものを除けていくと、自分にとっての大切なものが見えてきます。 「断捨離」していくと、今の自分のやるべきことが見えてきます。  散らかった机の上を片づけると、最後に受験用の参考書が残った、というふう に、断捨離していくと、そのときの自分にとっての必要なものが残っていきます。    自分のやるべきことがわかってきます。自分が何だかんだと理由付けして横道 に逸れ、気づかないようにしていた事柄に直面せざるを得なくなります。言い逃 れは出来ません。それをやるしかないのです。あるいは、これまで気づかなかっ た一面を知ることが出来ることもあります。あるいはまた、 大反省させられる こともあります。    モノを整理するということは物との「別れと出会い」を繰り返すということで もあるわけで。 春はまさしく断捨離の季節。(何でもかんでも断捨離に結び付 けているだけなんですけど)   「断捨離」を意識したのが10年前だったのですが、始めたキッカケは、自分が人 生を終えるときのことを考えてというわけではありませんでした。単純に、身の 回りに物が溢れていて気持ち悪くなったからです。  毎年、田舎から両親が出てきていたのですが、高齢になって来ることが出来な くなり、客用の布団類が不用になりました。この布団類を整理することから始め ました。  処分した一番大きな物は、横幅が120センチのチェストでした。衣類を整理 して洋服ダンスに空きが出来たおかげで、…

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青いなあ!

 今日の空です。  行きつけのカフェからの帰り道。あまりにも空がきれいで、思わず見上げまし た。撮るつもりが無くてカメラを持ち合わせていなくて、携帯で撮りました。  自宅周辺は平地なのでここから見上げる空は大きいんです。  今日初めて気がつきました。  勿論、空気もおいしい。 (昔、みなとみらいで二か月間バイトをしたことがあるのですが、建物内部の 空気が薬っぽかったのには閉口しました。いつも吸っている空気と違ったので す。  高級ホテルに続いている建物でしたから空調設備も最新のものが使われてい たと思います。多分そこで働いている人たちは、その空気に慣れていて、何も 感じていないかもしれません。バイト先が薬品会社だったというのではないの ですよ。)    青いなあ!  本当に、今日初めて気が付きました。此処の空が大きいということ。  私が今ハマっている「ピアノの森」(コミック原作、テレビアニメ)には、平 地の人々という語源の「ポーランド」の大きな空が出てくるのですが、その空の ことを何となく想像できる気がしました。  空が大きいから一層青い。どこまでも青い。    遊歩道で、ケヤキを撮ってみました。欅の向こうもなんて青いんでしょう。  気分転換に利用しているカフェの入り口のアネモネ。  真昼なので目一杯花開き、太陽が真上でカメラの影が  出来てしまいました。白はどこか寂し気で、ブログの  プロフィール写…

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筋トレ 体操 ストレッチ 

 私はブログをたくさん持っているのですが、ここ数年は多忙のため思うように更 新できずに気になっていました。  どのブログも有料オプションを付けているので、更新できないのではもったいな い気がしたのです。今日、その中の一つのブログを解約しました。半年かけて、 やっと決心できました。解約したそのブログサイトではゲームもできるのですが、 私はそのゲームをパソコンで利用していました。  パソコンでゲームを利用するのには、Adobe社のflashplayerが必要ですが、 Adobe社が年内にパソコン版を終了することになり、それに伴いそのサイトでも パソコン版のゲームが終了、スマホに移行することになりました。  このゲームは気分転換に始めたものでしたが、やめようと思いつつ、なかなか やめることが出来ないでいました。なぜやめようと思い始めたかと言いますと、 自宅で仕事をするようになってからは、なるべく仕事以外の時間は机(パソコン) から離れるようにしたい、と思ったからです。  健康で、身体が自由に動くのですから、外へ向かって動かなくては駄目だと 思ったのです。パソコン漬けにならないように、と、気分転換はパソコン以外の ものに変えたいと思うようになりました。  長時間、同じ姿勢でいると身体が固まってしまいます。その生活を一週間、一 か月、一年続けると身体はどうなっているでしょう?  先ず歩けなくなります。背中が曲がり、骨盤が曲がり、立ち上がったときの身 体の線が…

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断捨離で温故知新

 仕事のお休みの日に断捨離をするようになって10年。 ここへ来てやっと家の中がすっきりしたことが目で見てわかるようになりました。    食器棚の棚が一段、チェストの引き出しが一つ、和ダンスの引き出しが二つ、  こんなふうに、少しずつですが、あちらこちら余白が目に付くようになりまし た。自分にとって、今やるべきこと、将来やるべきことが見えてきます。    さて、ここでいきなり写真です。             大島紬↑(2枚とも同じ着物)             結城(ゆうき)紬↑               夏の着物 単衣↑             夏の帯と↑  紬は動き易くて大好きなのですが、10年くらい着ていません。   着物好きの母がたくさん作ってくれたのに、申し訳ないと思いつつ、断捨離を 始めなければ今もそのままになっていたかもしれません。着物の整理は断捨離を 始めてから3~4回やりました。  着物を包んでおく「畳紙(たとうし)」を取り替え、ウールや絣(かすり)な ど着付けの練習用に使った着物や、年齢的に会わなくなった小物類を処分してき ました。  仕事を持っていましたから、着物を着ることが出来る日が限られています。そ れで、自然と着なくなりました。お正月三が日は着物で過ごすということを続け ていましたが、疲れをとるだけで一杯いっぱいになり、数年後にはこの…

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使わなくても劣化する!

 物というのは使わなくても劣化するということを初めて知ったのは10年くらい前のことです。  大切にしていた日傘が一瞬にして壊れてしまったのです。日傘は数本持っていて、そのお気に入りの日傘は保管しておき、普段は置き忘れてもいいような別の日傘を使っていました。  その日、お気に入りの日傘を7年ぶりに使ったのですが、外出先で傘を窄めようとしたところ、窄める位置のプラスティックの凸部分が突然ボロボロと崩れ落ち、粉々に砕けてしまいました。凸部分がなくなってしまったのです。傘を窄めることが出来ません。生地が少しも傷んでいな いので、こんなことになるとは思いもしませんでした。  直射日光に当てていたわけではありません。使っていないから新品同様でした。その日傘がこんなことになるなんて。    何のために大事にとっておいたのだろう?    自分の物の扱い方を疑問に思った最初の出来事でした。    自分が気にったものは使わずに保管しておくということは昔から結構やっていて、バッグもそうでした。  お気に入りのエナメルのトートバッグをとっておいて、使うのは年に一回くらいでした。しかし、どこかで付いた小さな傷に数年は気がつかなかっったのですが、その後、その傷口からエナメルが剥がれていき、8年振りに使おうと取り出したとき、これは出先でのことですが、 傷口からエナメルが大きく裂けたのです。 もう使いおさめだと、処分しましたが、  またもや思いました。  「私は何のために大事にと…

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