a

美ボディになる心と生活。

 ちょっとご無沙汰しました。その間にブログの大掛かりなリニューアルがあり、 いい機会なので過去記事を見直しました。  自宅で仕事をするようになって1年半になります。3か月前に、このままでは いけないと生活習慣を見直しました。その様子は4月2日の記事に載せましたが、 それから3か月、この間にかなり身体に効果が現れましたので報告することにし ました。  パソコンに向かっている時間が多いので、気分転換は身体を動かすものに変え たほうがいいと気づき、 「筋トレ」「体操」「ストレッチ」「歩き」を習慣化しました。 どれも以前からやっていたものなのですが、毎日やってはいませんでした。  パソコンに向かう時間を少なくしたおかげで、集中力がアップしました。  疲れてきたら、机から離れて、  録画しておいた体操10分、  壁に背中を当てて身体の曲がりを直します。これを2~3分。  疲れてきたら、フット、足首、ふくらはぎ、膝の後ろを指圧。  指圧は特技なのですが、自分を直す場合は手が届かない場所がありますから、 手の届く場所を指圧マッサージして、治しています。  長時間同じ姿勢でいることがなくなって、3か月が経ったわけですが、今日、 歩いていると、自分の身体の線の変化に気づきました。  数年前から、お店のガラスに移る自分の歩く姿を見るのがイヤでした。  それが今日、違ったのです。横から見た時の姿勢の線が綺麗に補正されてい たのです。  自分でも歩いていると…

続きを読む

年齢別の断捨離。

 物が増え過ぎた、というか物が多すぎて居心地が悪い。 これが断捨離を始めたキッカケでした。10年が過ぎた今は、それだけではなく、自分が一生を終えた後のことを考えるようになりました。後に残るモノを出来るだけ少なくしておきたいと。  その人の家族構成や仕事をしているかどうか等で違いがあると思いますが、ある程度の年齢になってきますと、これはもう絶対に使わないなと思うモノが出てきます。60歳くらいから少しずつ始めていくのがいいように思います。60歳を過ぎたころから急激に、使わないものが増えた気がします。早いと思う方もあるかもしれませんが、物の整理は体力も気力も要ります。  先日、10歳くらい年上の女性に会う機会があり、この話をしたのですが、その女性は信頼のできる甥に費用を渡し、自分が亡くなった後の家財道具の処分を頼んだと言っていました。  私もまだ仕事をしていますし、これだけはやり遂げたいというものがあります。それをやり遂げなければ人生を終えることは出来ないと思っています。  自分の寿命が何歳かはわかりませんが、50歳過ぎれば、儲けものの人生で、私より先に人生を終えた人もたくさんいるわけで、自分が亡くなった後の始末を出来るだけ迷惑がかからないようにしておくために、体力も気力もある今のうちに、少しずつ不要なものを処分していくことにしました。  断捨離は寂しいことではなく、心を豊かにさせてくれるものを手元に置くということでもあります。  思い入れがあり、人生の最後の最後まで傍に置きたい、…

続きを読む

どうしてる? 高額品の断捨離

 不要になったものを除けていくと、自分にとっての大切なものが見えてきます。 「断捨離」していくと、今の自分のやるべきことが見えてきます。  散らかった机の上を片づけると、最後に受験用の参考書が残った、というふう に、断捨離していくと、そのときの自分にとっての必要なものが残っていきます。    自分のやるべきことがわかってきます。自分が何だかんだと理由付けして横道 に逸れ、気づかないようにしていた事柄に直面せざるを得なくなります。言い逃 れは出来ません。それをやるしかないのです。あるいは、これまで気づかなかっ た一面を知ることが出来ることもあります。あるいはまた、 大反省させられる こともあります。    モノを整理するということは物との「別れと出会い」を繰り返すということで もあるわけで。 春はまさしく断捨離の季節。(何でもかんでも断捨離に結び付 けているだけなんですけど)   「断捨離」を意識したのが10年前だったのですが、始めたキッカケは、自分が人 生を終えるときのことを考えてというわけではありませんでした。単純に、身の 回りに物が溢れていて気持ち悪くなったからです。  毎年、田舎から両親が出てきていたのですが、高齢になって来ることが出来な くなり、客用の布団類が不用になりました。この布団類を整理することから始め ました。  処分した一番大きな物は、横幅が120センチのチェストでした。衣類を整理 して洋服ダンスに空きが出来たおかげで、…

続きを読む

青いなあ!

 今日の空です。  行きつけのカフェからの帰り道。あまりにも空がきれいで、思わず見上げました。 撮るつもりが無くてカメラを持ち合わせていなくて、携帯で撮りました。  自宅周辺は平地なのでここから見上げる空は大きいんです。  今日初めて気がつきました。  勿論、空気もおいしい。   (昔、みなとみらいで二か月間バイトをしたことがあるのですが、建物内部の空気が   薬っぽかったのには閉口しました。いつも吸っている空気と違ったのです。   高級ホテルに続いている建物でしたから空調設備も最新のものが使われていたと   思います。多分そこで働いている人たちは、その空気に慣れていて、何も感じていな   いかもしれません。バイト先が薬品会社だったというのではないのですよ。)      青いなあ!  今日、初めて気が付いた、空が大きいということ。  私が今ハマっている「ピアノの森」(コミック原作、テレビアニメ)には、 平地の人々という語源の「ポーランド」の大きな空が出てくるのですが、 その空のことを何となく想像できる気がしました。  空が大きいから一層青い。どこまでも青い。    遊歩道で、ケヤキを撮ってみました。欅の向こうもなんて青いんでしょう。  気分転換に利用しているカフェの入り口のアネモネ。  真昼なので目一杯花開き、太陽が真上でカメラの影が出来てしまいました。  白はどこか寂し気で、ブログの写真…

続きを読む

筋トレ 体操 ストレッチ 

 私はブログをたくさん持っているのですが、ここ数年は多忙のため思うように更 新できずに気になっていました。  どのブログも有料オプションを付けているので、更新できないのではもったいな い気がしたのです。今日、その中の一つのブログを解約しました。半年かけて、 やっと決心できました。解約したそのブログサイトではゲームもできるのですが、 私はそのゲームをパソコンで利用していました。  パソコンでゲームを利用するのには、Adobe社のflashplayerが必要ですが、 Adobe社が年内にパソコン版を終了することになり、それに伴いそのサイトでも パソコン版のゲームが終了、スマホに移行することになりました。  このゲームは気分転換に始めたものでしたが、やめようと思いつつ、なかなか やめることが出来ないでいました。なぜやめようと思い始めたかと言いますと、 自宅で仕事をするようになってからは、なるべく仕事以外の時間は机(パソコン) から離れるようにしたい、と思ったからです。  健康で、身体が自由に動くのですから、外へ向かって動かなくては駄目だと 思ったのです。パソコン漬けにならないように、と、気分転換はパソコン以外の ものに変えたいと思うようになりました。  長時間、同じ姿勢でいると身体が固まってしまいます。その生活を一週間、一 か月、一年続けると身体はどうなっているでしょう?  先ず歩けなくなります。背中が曲がり、骨盤が曲がり、立ち上がったときの身 体の線が…

続きを読む

断捨離で温故知新

 仕事のお休みの日に断捨離をするようになって10年。 ここへ来てやっと家の中がすっきりしたことが目で見てわかるようになりました。    食器棚の棚が一段、チェストの引き出しが一つ、和ダンスの引き出しが二つ、  こんなふうに、少しずつですが、あちらこちら余白が目に付くようになりまし た。自分にとって、今やるべきこと、将来やるべきことが見えてきます。    さて、ここでいきなり写真です。             大島紬↑(2枚とも同じ着物)             結城(ゆうき)紬↑               夏の着物 単衣↑             夏の帯と↑  紬は動き易くて大好きなのですが、10年くらい着ていません。   着物好きの母がたくさん作ってくれたのに、申し訳ないと思いつつ、断捨離を 始めなければ今もそのままになっていたかもしれません。着物の整理は断捨離を 始めてから3~4回やりました。  着物を包んでおく「畳紙(たとうし)」を取り替え、ウールや絣(かすり)な ど着付けの練習用に使った着物や、年齢的に会わなくなった小物類を処分してき ました。  仕事を持っていましたから、着物を着ることが出来る日が限られています。そ れで、自然と着なくなりました。お正月三が日は着物で過ごすということを続け ていましたが、疲れをとるだけで一杯いっぱいになり、数年後にはこの…

続きを読む

使わなくても劣化する!

 物というのは使わなくても劣化するということを初めて知ったのは10年くらい前のことです。  大切にしていた日傘が一瞬にして壊れてしまったのです。日傘は数本持っていて、そのお気に入りの日傘は保管しておき、普段は置き忘れてもいいような別の日傘を使っていました。  その日、お気に入りの日傘を7年ぶりに使ったのですが、外出先で傘を窄めようとしたところ、窄める位置のプラスティックの凸部分が突然ボロボロと崩れ落ち、粉々に砕けてしまいました。凸部分がなくなってしまったのです。傘を窄めることが出来ません。生地が少しも傷んでいな いので、こんなことになるとは思いもしませんでした。  直射日光に当てていたわけではありません。使っていないから新品同様でした。その日傘がこんなことになるなんて。    何のために大事にとっておいたのだろう?    自分の物の扱い方を疑問に思った最初の出来事でした。    自分が気にったものは使わずに保管しておくということは昔から結構やっていて、バッグもそうでした。  お気に入りのエナメルのトートバッグをとっておいて、使うのは年に一回くらいでした。しかし、どこかで付いた小さな傷に数年は気がつかなかっったのですが、その後、その傷口からエナメルが剥がれていき、8年振りに使おうと取り出したとき、これは出先でのことですが、 傷口からエナメルが大きく裂けたのです。 もう使いおさめだと、処分しましたが、  またもや思いました。  「私は何のために大事にと…

続きを読む

中身を見ないで捨てた! 引っ越し荷物8箱。

   現在住んでいるところへ引っ越してくるときのことです。約20年くらい前の ことです。  私は結婚後に3回引っ越しています。今住んでいるところへの引っ越しが3回 目で、今回の話はそのときのことです。  現在の場所への引っ越し、つまり3回目の引っ越しの準備をしていると、前回、 つまり2回目の引っ越しのときの荷物が8箱出てきたのです。  その場所には9年住んでいましたから、これらの荷物は9年前にそこへ引っ越し てきたときの荷物ということです。つまり、9年間開けないままだったというこ とになります。  引っ越し専用のMサイズの段ボール箱で、8個ありました!   ガムテープがかかったままで!    9年も前に荷造りしたので、何が入っているのか思い出せません。でも、私は 開けてみようとは思いませんでした。ずっと開けていなかった、ということは、 必要がなかったからです。  9年間、開けなかったということなのですが、夫婦共働きで忙しいものだから、 引っ越しの荷物を解くのに、必要なときに必要なだけ取り出していたので、全部 開けていないことに気がつきませんでした。気がつかないまま、9年が過ぎて、 引っ越しをすることになって気がついた、ということなのですが、  要するに、必要ではないものばかりだったということなのです。それで私は、 「9年、開けなかったということは、今後も開けることはないな」と思いました。 それで、中身を確かめないで処分しました。全部!2…

続きを読む

心の断捨離!

 捨てられない物の中には、思い出の品、思い入れのある物が多くて、直感で決断するというわけには行かないようです。  時間のあるときに、じっくりと向き合ってみる必要があります。  前回の記事に、楽譜を捨てることが出来ないでいることを書きましたが、音大を目指していたことがあり、音楽に関する物には特別な思い入れがあります。しかし、です。  私にとっては、ピアノは自分の足を引っ張るものでしかない、マイナスでしかない、そういうものなのです。  高1のとき、クラスは国立の文系だったのに、声楽を習い、音大にも行きたくて、迷っていました。高3の秋まで決められなかったのです。その結果、「ああもう浪人、浪人する」と家族に宣言し、その通り、浪人することになってしまいました。    高3まで弾いていたピアノを再び弾くようになったのは18年後、結婚してからのことですが、趣味で、気分転換にということでしたから、今度は、歯止めが利かなくなってしまい、結局弾くのをやめました。私にはどうもマイナスでしかないモノのようです。      自分のためだけにすることというのは、愛が無い。  私は常々そう思っていて、そんな私に、楽譜が役立つことは無いでしょう。  邪魔にならないから置いておく、のではなく、不要だったら、残して置かない、こういうことなのですね。断捨離とは。  近いうちに楽譜は消えていると思います。    断捨離を始めて10年になります。まだ目標とするところには至っていません。仕…

続きを読む

捨てられない。

    「捨てられない」でいるものにピアノの楽譜があります。     断捨離を始めてかなり年数が経っているのに、未だに決断が出来なくて、処分は保留、後回しにしています。  我が家には、今はピアノはありません。弾かなくなって25年になります。  妹のところに7万という超破格の値段で売りました。結婚後に趣味で弾いていたのですが、歯止めが利かなくなる、気分転換だけに弾くのでは面白くない、ということで、弾くのを辞めました。  今後ピアノが欲しくなるかどうかわかりませんが、自分の気分転換だけのために弾く、ということだけはしたくない、そう思っているので、これらの楽譜の出番は90%無いでしょう。   ショパン、ベートーベンなどのピアノの作品集、練習曲集、ピアノピースなど全部合わせても幅50センチくらいですから、邪魔になるわけではなく押入れの奥に保管、というか置き去り状態です。  断捨離が終盤を迎えるころには、これらの楽譜をどうするか、答えが出る気がします。それで、とりあえず保留、です。  処分できないものにはそれなりの理由があると思うので、判断を急ぐことはないと思います。それよりも、これはどうみてもこんなにたくさんは要らないでしょう、という類のものから片づけたほうがいいと思います。        一つあれば間に合うのに、何個もある。        あるのを忘れて、買ってきてしまった、        その結果数が増えて、何個もある。     断捨離を意識するように…

続きを読む

テーマ別記事

QRコード